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子どもが1人で外に遊びに行く時にしておくべき7つの約束と確認

小学生になると親の目を離れて子どもが1人で遊びに行く機会が増えます。色々と心配なことはあるけれど、お友達との楽しい時間を尊重してあげたいものですよね。一緒についていくことはできないけれど、事前に安全を守るための約束をしておくことはできます。ここでは、子どもが1人で遊びに行く時にしておきたい確認事項と約束についてお話します。

1.行き先は必ず聞くこと


子どもが遊びに行く場所は必ず確認するようにしましょう。何かあった時には。すぐにかけつける必要があります。お友達の家であれば、相手の電話番号も控えておきましょう。

⒉帰宅時間を決める


帰ってくる時間は必ず確認&約束を行ってください。暗くなる前に、という曖昧な約束よりも、何時までに、という具体的な時間を決めておくようにしましょう。

⒊どの道を通って行けば良いのか


子どもが通る道もできれば確認したい情報です。場所によっては人通りが少なかったり、交通量が多く危ない場合があります。最も安全なルートを提案してあげましょう。

⒋困った時に頼る人


もしも外で困ったことがある場合、頼れる場所や人を確認しておくと良いでしょう。民家は鍵がかかっている場合がありますが、コンビニやクリーニング屋、郵便局、交番などいつでも空いている店や施設に頼っても良いことを知っていれば、安心して歩くことができます。

⒌家の電話番号のメモを渡す


携帯電話を持っているお子さんは、家族の電話番号を登録していると思います。しかし、充電が切れてしまったり突然故障した場合は連絡を取ることができません。そのような可能性を踏まえ、メモやノートに両親の連絡先を書いておき、出掛ける時には必ず持つように言い聞かせます。

⒍車に注意すること


これは、当たり前のことなので、子どもだけの外出に慣れてくると言わなくなってしまう方もいるかもしれません。しかし、出掛ける前に一言「車に気をつけてね」と声をかけるだけで、交通安全に意識を向けることができるのです。なるべく交通量の少ない道を選ぶように教えましょう。

7.不審者対策を教える


日没が早い冬季は特に、人通りの少ない道の一人歩きは避けたいものです。不審者対策として防犯ブザーを持つ子が増えていますが、使い方までしっかりと教えていない家庭は多いようです。自分の身の安全を守るために、防犯ブザーの使い方や交番の場所は前もって確認しておきましょう。


すべての子どもの安全を考える


近年、子どもを狙った事件が増えているため、1人で子どもが出歩くことに不安感を抱えている親御さんはとても多いのです。地域と協力して子どもたちを見守っていくことが理想ですが、自分自身で安全に配慮して身を守ることも大切です。また、他の家庭のお子さんであっても、我が子と同じような目線で見守ってあげるようにしましょう。そうすることで、地域の子どもたちが何も心配せずに遊べる場所が増えていくはずです。

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